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濵かつのおもてなし

濵かつのおもてなし
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おもてなし手帖

季節の花でお迎えします

濵かつの店内に生けられた季節の草花たち。これらは全て造花ではなく「生」の植物で、濵かつの「おもてなし」における小さなこだわりのひとつです。
店ごとにどの花瓶に何を生けるかを、生け花の先生が週替わりで決めています。日々の水やりや、枯れた花でお客様をお迎えすることがにないようにお手入れは欠かしません。

レジの前には花の写真と名前が載った額を置いています。店によってはかなり多い種類の花が飾られていますが、仰々しく見えないのは、野の草花が多いせいかもしれません。心がほっとするような、そんな空間でお客様をお出迎えしたいという思いが込められています。
おいしい食事とともに寛ぎのひとときを、ゆったりとお過ごし下さい。

※一部の店舗及び食材においては上記に該当しない場合もございます。

おもてなし手帖

おいしく、健康的で楽しいお食事のひとときを作る、
それが濵かつのおもてなし。

濵かつの創業から“とんかつ専門店”としてこわだり続けてきたとんかつ。シンプルな料理だけに素材にこだわるのはもちろんのこと、一口かじるときの衣の心地よい食感や、口の中に広がる肉汁の味や香りを楽しんでいただくため、様々な試行錯誤を重ねて来ました。

かつは、お客様のご注文を受けてからパン粉をつけて揚げるためお待たせしてしまいますが、出来たての一番おいしい状態をお召し上がりいただきたいという気持ちから、変わらず続けていることです。

香ばしい風味のサクサクの衣は、新鮮な生パン粉のみを使用しています。肉のうま味をギュッと閉じ込めるために厚すぎず薄すぎずつけた衣を、“花立ち” と呼ばれる花のように立った具合にするのがポイント。揚げ色をチェックしながらしっかりと揚げたあとは、「サクッとくん」を使って油を切りながら余熱を通します。

新鮮な素材から作る出来たてのお料理を、心ゆくまでお楽しみください。

※一部の店舗及び食材においては上記に該当しない場合もございます。

おもてなし手帖

意外と知らない濵かつの食器の話

濵かつでは現在、とんかつを盛りつける皿やどんぶりには基本的に「有田焼」を採用しています。有田焼は「伊万里焼」とも呼ばれ、佐賀県有田市を中心につくられている焼物で、まもなく400年を迎える伝統があります。美しい白磁と、丈夫で割れにくいのが特徴です。濵かつで使用している有田焼の皿は、白い素地に藍色一色で絵付けされた、温かみのある素朴な絵柄が印象的で、料理を引き立てます。
お客様から「これは有田焼?」と尋ねられることもありますが、これまであまりお知らせして来なかったので、ご存じない方がほとんどかも知れません。
また、日本の食器だけでなく、外国の美しい食器も使うこともあります。
一部の限定メニューで使用している赤や黄の華やかな色合いの皿は、フランスのJars(ジャス)という陶磁器。皿のふちが1ヶ所ゆるやかにくぼんでいるの は、睡蓮の葉の形を表しているのだそうです。

食器は、テーブルの上では決して主役になることはない脇役です。しかし料理を盛り付けるためだけでなく、見る人の食欲をそそったり、食事のひとときを楽しむ要素のひとつでもあると私たちは考えています。心のこもった料理を彩る、心のこもった器。食器へのこだわりは、お客様の楽しい食事のひとときを演出するための、濵かつのおもてなしのひとつなので す。

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